LogicMonitor + Catchpoint: 自律型ITの新時代へ

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LogicMonitor Data Publisherは、CollectorからリアルタイムのDataSourceメトリクスを抽出し、レシーバー(サードパーティの送信先)に送信して、さらなる分析を行う統合サービスです。レシーバーはメトリクスを受信して​​処理します。収集したデータは、外部のデータストアや分析ツールにエクスポートできます。LogicMonitorは、拡張分析をサポートするために、LogicMonitor Data Publisherサービスを使用します。 

LogicMonitor Data Publisher は、次の理由により、収集されたデータをデータ ストアに送信することをサポートしています。

  • メトリックをエクスポートしてデータ レイクを作成します。 
  • LogicMonitor から Power BI や Tableau などの分析プラットフォームにデータをエクスポートします。
  • API レート制限を回避しながらデータに直接アクセスします。
  • メトリックをエクスポートして、容量データ リポジトリに入力します。
  • Kafka、Prometheus、Grafana、S3 などの統合ツールを使用してメトリックを抽出します。

データ公開者受信者の種類

LogicMonitor Data Publisher は、Kafka および HTTPS レシーバーとの統合をサポートし、OTLP 形式の JSON 文字列でメトリックを受信します。

LogicMonitor データ パブリッシャーの使用に関する考慮事項

LogicMonitor Data Publisher を使用するには、次の点を考慮する必要があります。

  • コレクターは、Kafka トピックや HTTPS エンドポイントなどのレシーバーにデータを公開します。
  • 顧客は、Kafka や HTTPS などの受信側インフラストラクチャを所有し、管理する必要があります。
  • 顧客は Kafka トピックを作成する必要があります。
  • KafkaとHTTPSの設定は、 agent.conf 設定を行います。
  • データは、OTLP 形式の JSON 文字列として受信者に公開されます。
  • 公開される各メトリックには、デバイス、データソース、インスタンス情報などのメタデータが含まれます。 
  • 顧客は、公開されたデータを消費するためにレシーバーを実装する必要があります。 

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