LogicMonitor + Catchpoint: 自律型ITの新時代へ

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AWSタグフィルターを適用することで、LogicMonitorが自動検出するAWSリソースを絞り込むことができます。検出後、LogicMonitorはリソースをクラウドリソースとして追加し、関連するAWSタグをリソースプロパティとして適用します。

AWS タグプロパティ形式

LogicMonitor は次の形式を使用してタグベースのプロパティを追加します。

system.aws.tag.<NAME>=<VALUE>

  • NAME—AWSタグの名前
  • VALUE—AWSタグの値

注意: AWSタグフィルターでは大文字と小文字が区別されます。

AWS タグプロパティリファレンス

LogicMonitorアカウント全体でAWSタグベースのプロパティを参照できます。例えば、タグ値に基づいてAWSリソースの動的グループを作成するには、次のコードを使用します。 AppliesTo 式:

system.aws.tag.NAME=~"VALUE"

交換する NAME および VALUE 特定のタグキーと値を使用します。

AWSのグループモーダルを追加


たとえば、次の表は、LogicMonitor プロパティ名が AWS タグ名にどのように対応しているかを示しています。

LogicMonitorプロパティ名AWSタグ名
system.aws.tag.aws:cloudformation:stack-nameaws:cloudformation:stack-name
system.aws.tag.チームチーム

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